プロフィール

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ご覧いただきありがとうございます。
SRM.(エスアールエム)は、あなたの作曲と音楽活動を応援します!

SRM.


シンガーソングライター、作曲・音楽活動コンサルタント。

埼玉県入間市出身。早稲田大学教育学部卒業。
その後サラリーマンと並行して音楽活動を続けた後、独立。

人気太鼓系ゲームへの楽曲提供・アプリのBGM制作などのほか、メジャーアーティストのレコーディング参加なども行う。

ループステーションを用いたギター&キーボードの弾き語りスタイルでライブを行い、約10年都内のライブハウスを中心に活動。
並行してゴスペルクワイヤーにも参加。都内で5年ほど活動する。

楽曲制作ではDTMでの打ち込みをメインに、ボーカル・ギター・ベースなどを自ら演奏。
録音、ミックス・配信等を一人で行う。

SRM.の音楽活動についてはこちら

「音楽で人の役に立つ」活動の一環として、独立系ミュージシャン向けの情報メディア「するめミュージック」を主宰。
作曲や音楽活動の悩みを解決する情報を発信している。

するめミュージックのコンセプト


音楽を自由に楽しみたい人へ─SRM.が情報発信をする理由

こんにちは、するめミュージックのSRM.(エスアールエム)です!

このブログでは作曲や音楽理論・音楽活動についてなど、音楽を自由に楽しむための知識をシェアしています。

わたしは幼少期から音楽に触れて育ちましたが、特別な音楽教育を受けたわけではありませんでした。

バンド活動や独学で音楽にのめり込む中で、メジャーアーティストのレコーディング参加や人気ゲームへの楽曲提供などを経験してきました。

音楽への情熱を持ち続け、ずっと活動していきたいと思っていましたが、大人になるにつれ「音楽だけで食べていくことの難しさ」や「社会的な評価とのズレ」を感じるようになりました。

それでも、「音楽で人の役に立ちたい」「情熱を無視したくない」という想いをなくすことはできず、音楽活動のかたわらこの「するめミュージック」というブログを立ち上げました。

そんなわたしが39歳で公務員を辞めて、音楽の創作と情報発信の道を選んできた経緯をお話します。

【学生時代】本当はオリジナル曲をやりたかった…!


音楽に夢中になった最初のきっかけは、兄の影響で聴いたCHAGE&ASKAでした。

「こんな風に音楽を奏でてみたい!」と思い、中学生の時からオリジナル曲作りに挑戦し始めました。

高校・大学とバンド活動に没頭し、音楽漬けの日々を送っていました。

(バンドと酒におぼれた大学時代)

でも、バンド活動の中心はコピー曲。
本当はオリジナル曲をやりたかったのに…

「自分の曲を披露して幼稚だと思われたらどうしよう…」

「オリジナルをやるスキルがないと批判されたらどうしよう…」

そんな不安ばかりが先に立ち、言い出せませんでした。

あの頃オリジナル曲をやりたくても言い出せなかったことの反動が、その後の音楽にのめり込んでいく人生のきっかけになっていると思います。

【就職】安定を選んだはずなのに、満たされない…


大学卒業後、「音楽が続けられる仕事」を基準に就職先を選択。
選んだのは、できるだけホワイトな職場でした。

でも、働き始めると、こんな気持ちが生まれました。

「音楽一本でやっている人に比べて、俺は逃げてるんじゃないか?」

「安定を選んだけど、本当にこれでよかったのか?」

「本当にやりたいことは何だったのか?」

ずっと胸の奥でくすぶり続けていました。

【震災】音楽で人の役に立てるのか?


そんな中、2011年の東日本大震災が発生しました。

日本中の人が「自分にできること」を探して動いている中、わたしはふと考えました。

「音楽しかできない自分は、何の役にも立たないんじゃないか?」

「音楽で人の役に立つことはできないのか?」

この問いが、僕の人生を変えるきっかけになりました。

【作曲の探求】人の心を動かす曲を作りたい!


(修行時代のスタジオでの風景)

そこから、本格的に作曲と音楽理論を学び始めていきました。

バークリー音大で著名な音楽家に師事しクインシー・ジョーンズ氏とも親交のある師匠について、作曲や音楽理論の探求に没頭しました。

「技術を身につけ修練を積めば、自分の音楽をコントロールして感動を生み出せる」

「人の心を少しでも動かすことで、ちょっとでも人の役に立てるのでは?」

という考えに気づかせてくれる、貴重な体験でした。

でも音楽を続けていくには、時間とお金のバランスという壁が立ちはだかりました。

【仕事との両立】チャンスを逃してしまった…


昼は仕事、夜は音楽活動の二重生活が続きました。

ライブ・楽曲制作・ネットでの宣伝…

睡眠時間を削って夢中で取り組んでいました。

(ライブ中の様子)

そんな中、某キー局のテレビ番組から出演オファーをいただいたことがありました。

ゴールデンタイム枠の超有名番組だったのに…
わたしは、出演を断りました…

「職場に副業を疑われたらどうしよう…」

「こんな大きな舞台に出る自信がない…」

またしても、不安が先に立って行動を諦めた瞬間でした。

「このまま、音楽を中途半端に続けるだけでいいのか?」

「本当にやりたいことに人生を使うべきなんじゃないか?」

「いつか」じゃなく、今やらなきゃ後悔する。
自分の人生には、自分で責任を取らなくちゃいけない。

散々悩んだ挙句、公務員を辞めることを決意。

39歳になっていました。

そして創作活動と情報発信を軸に音楽活動続け、今に至ります。

なぜ、情報発信をしているのか?


活動のベースにあるのはやはり、「音楽で人の役に立つ」人になりたいという想いです。

その一環として、情報発信を始めました。

「作曲を学びたい」「音楽を続けたい」と思っている人にとって、音楽理論や作曲の知識は “壁” になっていると思います。

かつてのわたしも、作曲に関してこんな悩みを持っていました。

  • 理論って難しそう…
  • 理論で作ったら個性がなくなりそう
  • けど感覚に頼るだけじゃなく、もっといい曲を作りたい

知識やテクニックを知らないせいでやりたい音楽が作れず、挫折してしまうのはもったいない!

「作曲をもっと自由に、もっと楽しく!」

そんな想いを込めて、これからも情報を発信し続けていきます。

こんなことを発信してます!


このブログでは作曲や音楽活動について学びたい人のために、こんな情報を発信しています。

✅ 作曲ができるようになる方法
✅ 作曲に使える音楽理論
✅ 音楽活動のやり方
✅ 活動を続けるためのマインド など

「音楽を作りたいけど難しく感じる」「もっと自由に作曲を楽しみたい」そんな人の役に立てれば嬉しいです!

【センスや才能のせいじゃない!】

作曲ができないのは、センスや才能のせいではなく、必要な要素(アイテム)を理解していないから。

まずは必要なアイテムを知り、曲作りの全体像を把握しましょう。

そしてアイテムを使って曲作りに取り組んでいくことで、オリジナルの作品を生み出すことができるようになっていきます。

「もっと深く学びたい!」と思ったら、こちらの講座を受けてみてください(無料です)↓

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最後に


ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

音楽を作る楽しさを、一緒に深めていけたら嬉しいです。

これからも、このブログで役立つ情報を発信していきます!
音楽への情熱を同じくするあなたと、いつか直接お話しできることを楽しみにしています。

するめミュージック
SRM.

(全然関係ないけど馬刺しが大好きです。)
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